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今年の抱負 2016年

 あけましておめでとうございます。今年もがんばって参りたいと思います。
 さて、新年早々――というか昨年後半くらいからつらつら考えていたんですが、今年の抱負はこれで行こうかと思います。

 一、今後、自分が腰を据えて取り組むべきテーマを設定する
 二、堅実に生きる
 三、大過なく過ごす


 先に二と三についてなんですが、昨年があまりにいろいろあったので、自分自身が浮ついている感触があったんですね。こういうの、ほんとによくない。いずれ大きなミスか事故を起こすと思いました。「謙虚に生きる」ことはなにより重要なので、わざわざ目標として「堅実」「大過なし」を挙げました。勇躍すべきときは放っておいてもやってくる(たぶん)ので今は火中の栗を拾うよりも穏やかに過ごせるよう環境を整えていくことを重視したいなと。
 で、一ですが……実はガキのころ、なんとなく自分は三六歳で死ぬと思ってたんです。今私、三六歳なんですけども。まあもし死んだらそういうことなのかと思っておいて欲しいんですが、それはさておき、この「俺はいずれ死ぬ」という感覚を生々しく覚えたんですね。そこで――そろそろ、持てる力の全力を注いで追うべきテーマを見つけないとダメだなと。
 もちろん小説を書くのに全力投球しているんですが、その全力を積み重ねていった先、自分自身が命の炎を燃やしてなにをなしてきたのか、なすべきなのか、こういうことを考えておきたい。そのためのプランというか骨子というか指針というか、なんでもいいのでつかみたい。だって、ねぇ、「お前の人生ってなんのためにあるの?」って聞かれてすぐ答えられます? 無理でしょ? でも手がかりくらい持っておきたい。それを見つけるのが今年かなーって。
 一八歳のみぎりに志向した「小説家になる」という目標は結構前に達成したので、次はいい加減「小説家になってなにをなすか」を決めなければならない。と、そういうことです。
 今年もよろしくお願いします。
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