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今年の抱負 2016年

 イヤその前にブログ書けよ俺、と今さらながらに思いました。今年のエントリはこれで3つ目。1月に抱負、10月に小説とUXの関係について、で、このエントリ。小説の宣伝もしていない。まあ、宣伝は最近twitterに主戦場を移しているのでブログに書いても意味がないのかもしれませんが。

 ともあれ抱負の総括をしましょう。
 今年の抱負は3つ掲げました。

 一、今後、自分が腰を据えて取り組むべきテーマを設定する
 二、堅実に生きる
 三、大過なく過ごす

 先に2と3ですが、こちらは……うん、まあ、大丈夫だったかな? 12月に病気を引きずって1週間くらい動けませんでしたが、そのくらいで。堅実かと言われればあんまり堅実じゃない財務状況なんですが(嫁に借金してまで車買ったりして)、生活は順調です。
 ここに書けない範囲で深刻なトラブルもありましたがそれも乗り越えました。
 小説家業も来年に向けて種をまくこともできたので、なかなか有意義だったのではないかと思います(進みは遅いのが気になりますが、私自身が昔ほどがっつかなくなったのでくよくよしてもしょうがないなって感じで)。

 で、1です。
 今後のテーマ。
 見つからなかったな〜〜〜〜〜〜。
 ぼんやり見えていることはあるんです。結局のところ、小説家は自らの体験から得たものを文字にしていくしかない。であれば私が積み重ねてきたもの、今時間をかけて取り組んでいること、これからやろうとしていること……こういったことの集大成になっていく。テーマそのものを言語化するのは難しいのですが、できあがってくる作品に色濃く影響が出て行くのかなと。

 ブログを書かなかったことには自分の中で理由があるんですよね。思い悩み、考えていた様々なテーマについて、「まだ書くべきじゃない」と思っているんです。考えた上での結論ならばいいのですが、煮詰める途中でリリースするのもなと。まあ、一方で、とりあえず書いてみなきゃわからないじゃん? と思って書いたのが10月に書いた小説とUXに関するエントリなんですが。
 twitterとは違う表現ツールとしてブログ自体は残しておこうかと思います。私が進めていること、やろうとしていること、これらについてなにかしら発信できるといいのではないかなと思います。

 皆さんの2016年はいかがでしたか?
 私は……結構、ありました。仕事の役職が変わったせいで楽しい現場の仕事がなくなって責任ある超めんどくさい仕事が降りかかってくるようになり、白髪が増え、会社が移転したために10年以上慣れ親しんだオフィスや街とおさらばすることになり、昼飯を食える店が激減し、新たな緊張感ある他部署とのトラブルに巻き込まれるようになりました。人生の苦悩のうち90%が会社がらみなんでしょう、日本人は。絶対そうだ。
 一方で、子どもがどんどん可愛く育つので癒されています。親ばかになるなって言うほうが無理だわ。子どもが可愛すぎてこれ以上育つのがつらい。絶対俺に似てクソ生意気なガキになるわ。止めて! これ以上育たないで! と心で叫んでいるもののみるみるでかくなります。ペースで言うと、3カ月ごとに足のサイズが0.5ずつでかくなります。脅威。財布的な意味で。
 釣りにもちょいちょい行きました。飲みには……そんなに行かなかったかな? アルコールに弱くなった気がします。
 俺は36歳で死ぬ、なんて子どものころはうそぶいていましたが、するっと37歳になりました。これ以上老いたくなくて死にたいぜ……。

 小説業界もプロフェッショナルとアマチュアの境界がどんどん薄まってきたなとほんとに思います。私もどんどん新しいことにチャレンジしたいなあと思います。

 さて、今日も今日とて喫茶店でコーヒーを飲みながら、がんばりましょう。
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